私が結婚したのは40代半ばでした。自分自身の内面や心情・状況を考えた時、結婚に対して中々積極的になれませんでした。そんな中でしたが、神様によって同年代の良き方と結婚を導いて頂きました。子どもはほしいとは思っていましたが、結婚が遅かったこともあり、常識的に難しいだろうとも思っていました。ですが、私の信じている神様は人の知識や常識をはるかに超えておられる方で、なんと子が与えられました。神様に祈って下さっていた方もおられたとお聞きしています。最初、妊娠が分かった時、妻はナイーブになり、私も自分が父親として育てていけるのか不安がありました。しかし、生まれてからは持っていた不安よりも、子に対する愛おしさが勝りました。もちろん、今も成人するまで守り、導いてあげられるだろうかと思う事もありますが、このことを通して、神様は人に子を愛し、育てる心も与えて下さるお方だと分かりました。
神様はご自身の大切なひとり子のイエス様を、私も含め人が持っている罪を赦すため、身代わりとして苦しみを受けること、十字架に掛けられることを許されました。
子を持った今、私には自分の子をそんな目に合わせることは絶対できない、子が苦しむ姿を見ることは耐えられないと思う時、神様の苦しみがどれほどのものだったのか、助けようと思えば助けられる力を持っておられる方がそうなさらなかったのです。
私のことをそれほどまでに愛して下さっている故であることが以前より分かり、神様の深い愛に感謝しています。
<H.A>
