「悲しむ者は幸いです。その人たちは慰められるからです。」
(マタイの福音書5:4)
母が2022年3月に病院に行った時にはすでに病状が進んでおり、余命を宣告されました。しかし私は必ず病は治ると信じて祈り続けていました。ただ闘病生活の中で段々と弱っていき、2022年11月20日に愛する母は72歳で天国に旅立って行きました。「神様どうして」という思いで心の中がいっぱいでした。父はクリスチャンではなかったため、仏式で母を見送るつもりにしていましたが、神様の導きにより一麦西宮教会で家族全員で母を天に送れたことは感謝でした。
翌年には一麦西宮教会で私自身の結婚式を挙げることもでき、人生の良き伴侶を与えていただきました。悲しみに暮れている者には、必ず慰めを与えてくださる神様に感謝しました。
神様の御心は人智の超えたところにあり、私が天国に行くまで到底理解できないと思いますが、私達のために十字架にかかってくださった無限の神様を信じて歩みつつ、天国でまた母と再会できる希望を胸に祈り歩んでまいります。

<E.K>