クリスチャンホームに生まれ、祈ること教会に行くことが当たり前の環境で育ちました。でも流れでなんとなくクリスチャンになることには抵抗を感じていた小学4年のとき、私にとって大きな事件がありました。旅先で夜中に姉が喘息の発作を起こし両親は私だけを残して病院に行かねばなりませんでした。知らない土地の険しい山道を降り、初めての病院でした。家族が行ってしまうと私は不安でいっぱいになり、この時ばかりは全身全霊で真剣に祈りました。すると心から安心してぐっすり眠ることが出来たのです。泣いているはずの私が熟睡していたので両親は驚いたそうですが、後日思い出すと、あのとき私の側にイエスさまがおられて励まし守って下さったと確信しました。2000年も前に生きておられたイエスさまが今も生きておられ私の祈りに応えて下さると素直に受け入れ、私の中にある醜い感情などの罪をあがなうために十字架にかかって死んで下さったのだと理解することが出来ました。こうして10歳のとき自分の言葉で信仰を告白しクリスチャンになった私ですが、その後も進学や就職、結婚など大きな転機の度に、また日常の些細な迷いにおいても、イエスさまは祈りに応え助け手と平安を与えて下さいます。驚くのは教会の礼拝メッセージで、一心に祈り求めていると誰にも伝えてないのに祈りに対する答えが与えられ、安心して週を始められます。
これからもイエスさまに繋がって歩んでいきたいです。

<A.O>