私が神様を知るきっかけは、大学のゴスペルのサークルに所属したことが始まりです。このサークルで人生のパートナーである主人とも出会いました。
賛美を通して神様のことを知り、クリスチャンの友人も増え、だんだんと神様に祈ることが「ごく自然」なこととなりゴスペルがかけがえのないものとなりました。
ただ、社会人になり土日勤務の仕事に就いた私は、礼拝にも参加せず神様から逃げているような状態でした。ですが結婚を機に、いつかは私もクリスチャンとなって人生を歩んでいきたいと強く考えるようになりました。そんな中、主人の転勤で沖縄へ引っ越すことになり初めて毎週礼拝へ行く機会を与えられて、たくさん賛美をして平安の中で御言葉を聞くことが出来ました。しばらくして妊娠していることも分かり、洗礼を受ける決心がつきました。クリスマスイブにも拘らず、幸いにも気温も高く天気にも守られた中で洗礼を受けることが出来ました。
ローマ人への手紙12:15「喜ぶ人と共に喜び、泣く人と共に泣きなさい」私が好きな御言葉ですが、神様が今までもどれだけ私を支え励ましてくれる家族や友人を与えてくれたか。また、日々生活している中でも「主の山に備えあり」だなと感じる瞬間が多々あります。少しずつですが変えられたことに感謝し神様と共に歩み、賛美・礼拝を通して信仰生活を続けていきたいです。
<Y.H>
