私は2020年12月に受洗しました。受洗まで40年の歳月を要しました。

主人は一人っ子で色々家の事情もあり、嫁の立場上、考え悩みました。受洗は難しいと迷っていたある日の早朝、未だ布団の中で半分夢を見ていました。突然強い力で片腕を引っ張られ、眩しい光の中にいる感覚。眩しくて目が開けられない、その時、-あっ- 今が時かも知れない。今しかないと、ためらいもなく受洗を決意する自分を見ました。今も、これからも信じられない不思議な一瞬でした。

『すべてのことには定まった時期があり、天の下のすべての営みに時がある。』
『神のなさることは、すべて時にかなって美しい。神はまた、人の心に永遠を与えられた。』 (伝道者の書)

私は救われたと思いました。長い歳月、私の為に祈り続けてくれた長女そして、教会でお会いした方々に心から感謝します。

神の救いと神の愛によって 今、心は平安です。

(N.Y)