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キリスト教入門

ボタン 神・罪・救いについて

教会の教えを3つのポイントにまとめると「神・罪・救い」とされると考えられることが多いです。最初、神様はこの地上を祝福して人間を創造されましたが、人間が罪を犯してしまったために、性質としての罪が宿り、死ぬ者となってしまったと聖書は記しています。しかし、愛なる神様はもう一度人間との交わりを回復するために、独り子なる神であるイエス・キリストをこの世に救い主として送られました。人間の罪の刑罰を身代わりとなって十字架上で受けてくださり、そのことを信じる者を救おうと決められたということです。イエス・キリストを自らの救い主として信じることで、罪が赦され、永遠のいのちが与えられ、この世においても自由とされた新しい価値観で活き活きと豊かな人生を生きることができると約束されています。