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 一麦西宮教会へ集われている皆さまへ 

新型コロナウイルスの感染拡大を受け、一麦西宮教会では以下のように対応いたします。

6月7日(日)までの礼拝および祈祷会は、会堂に集まることを控えYouTubeを用いて行うことといたします。サンライズサービスは中止といたします。

それ以降のことに関しては社会の動向を見極めつつ判断いたします。

 

※下記の時間にYouTubeで配信いたします 

  • 祈祷会(夜) :6月 3日(水)午後7時30分 
  • 聖日礼拝   :6月 7日(日)午前10時30分
  • (約15分前から配信開始します)


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2020年6月(Jun) 

「大空を見上げて」 

 6月になりました。コロナウィルスの問題が中々収束しない大変な時ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?何よりも多くの問題の中で戦っておられる皆様に神様から豊かな守りと慰めがありますようお祈りさせて頂きます。

 6月20日、日本においては部分日食となるそうです。国立天文台のHPを参照するなどの適切な方法を用いて太陽を観察すれば、宇宙の不思議な現象に触れて少しは気分転換ができるのではないでしょうか。
 紀元前1000年ごろのイスラエルの王・ダビデは、天空を観察してこのように神をほめたたえました。
 

  あなたの指のわざである あなたの天
  あなたが整えられた月や星を見るに
  人とは何ものなのでしょう。
  あなたが心に留められるとは。
  人の子とはいったい何ものなのでしょう。
  あなたが顧みてくださるとは。  詩篇 8篇 3節
 

 彼は、天のすばらしさに目をとめ、その天地を創造された神様をほめたたえます。それだけでなく、その神様が私たち一人一人を創造し、また、慈しみを持って顧みてくださっている事を感謝しています。実際、ダビデは、いのちを失うような試練を数多く経験しましたが、その中で「神様は私を助けてくださる。」という信頼を失わず、試練を乗り越えて祝福に満ちた人生を歩みました。

 宇宙のような生物が生存するのにふさわしくない非常に厳しい環境の中で、人類が生存可能な惑星である地球は、太陽からの距離、地球の大きさなどが絶妙なバランスされて成り立っているそうです。さらに地球に四季があることで、彩あふれる豊かな生活を持つことができます。普段当たり前すぎて気付かない事ですが、それらは神様が備えてくださった大きな恵みであります。

 先ほどの詩篇のとおり、この天地を素晴らしくデザインしてくださった神様は、私たち一人一人を心に留めてくださって、幸いな人生を導いてくださっています。人類にとって大きな試練が続いています。また、個人の生活を見ても、大変苦しい思いをされておられる方がたくさんおられます。そのような中でも神様は私たちを顧みてくださり、試練からの脱出の道を備え、圧倒的な勝利者としてくださいます。この神様の助けを心から祈り求めてまいりましょう。

牧師 坂口 将人