biblemessage

 ~教会は西宮市久保町1-11に一時移転しております。~

 ~2019/3/3より樋ノ口町に戻る予定です。~ 

 ~サンセットサービスは休止中です。~ 

2019年2月(Feb) 

「いつも喜び、絶えず祈り、すべてに感謝!」 

こんにちは、お元気ですか?新しい年も1カ月が過ぎました。暖冬とは言えやはり冬!風が冷たくポケットに手を入れ、背を丸めて歩いている自分に気づきます。しかし、やっぱり冬は冬!冬が来た事を感謝し、顔を真正面に向け、冷たい風も堂々と受けて「冬よ来い!僕に来い!冬は僕の餌食だ!…」(「冬が来た」高村光太郎)と、歩みたいものです。
 私たちは生きていますから、冬のような日々、辛い事、不安な事、恐れる事もあり、またどうしても乗り越えねばならない大きな壁が、目の前にあるいは少し先の将来に待ち構えているでしょう。神のことばである聖書は言います、“あなたがたの思い煩いを、いっさい神にゆだねなさい。神があなたがたのことを心配してくださるからです。”
 いっさいをゆだねても大丈夫な神、あなたのことを心配してくださる神は、どんなお方でしょうか?あなたの神は、どんなお方でしょうか?
 自分さえよければと平気で嘘をつき、人を又自分をも傷つけてしまうような、罪だらけの人間である事を重々承知の上で、そのままでわたしのところに来なさい、すべてゆだねなさい、あなたの事を心配している、と言われる神さま。あなたを愛しておられるからです。ただ単なる口先だけの愛ではありません。
 実際に神は、ご自分の独り子であるイエス・キリストを、私たちと同じ人間の姿でこの世に生み出されました(クリスマス)。何のために?罪にまみれた私たちの罪を全部背負わせたこのイエス・キリストを、十字架に架け殺すことにより、私たちの罪を全部赦し処分し、永遠の滅びから永遠のいのちへ、天の御国へと導くためです。“父よ。彼らをお赦しください。彼らは何をしているのか分かっていないのです。”
 家庭で、職場で、学校で、地域で、喜べない事こそ喜び、祈れない時こそ祈り、到底感謝など出来ないことこそ、意識し、探し出しても感謝しましょう!あなたのため、十字架にいのちを捨て、死んでまでも愛しておられる主イエスさまが、今も生きておられ、あなたのことを愛し、心配しておられますから。
“いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべてのことにおいて感謝しなさい。これが、キリスト・イエスにあって神があなたがたに望んでおられることです。”
日々感謝できる人生に一歩踏み出し、今も生きておられるイエスさまを心にお迎えされますように、お祈りしております。
“何も思い煩わないで、あらゆる場合に、感謝をもってささげる祈りと願いによって、あなたがたの願い事を神に知っていただきなさい。”

牧師 土田典子